公務員のメリットデメリット

不況下では公務員の安定性はとても魅力的です。

最近では、さまざまな特権が報道されることが多くなり、現在の勤務状況と比べて羨ましく思われる方も多いのではないでしょうか?
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そこでメリットデメリット、を考えてみました。

●よっぽどのことがない限り、解雇がなく、倒産も今のところまれで、将来の不安が少ない
●地方であれば、通勤時間も割合に短くすることができ、自分の時間や家族との時間ができる
●福利厚生が充実している
●所属部署にもよりますが、厳しすぎるノルマがない
●社会的信用がある

デメリット
●残業時間を計上できず、サービス残業が多くなる部署がある
●景気が良くなっても給与体系に反映されにくい
●年功序列(経験年数)のため、転職した場合同じ年齢の同僚に追いつけないことも
●公人として私生活を慎まなければならない

ざっと挙げたメリットデメリットですが、前職の民間企業も零細企業から大企業まで幅が広いですし、公務員も職種によってかなり変わるようですので、一概には言えません。

知らない方も多いと思いますが、公務員は労働基準法の適用外なので、決められた予算以上に残業手当が出ず、サービス残業が多くなる場合もあるようです。

公務員の給料は下がらないイメージがありますが、実際には、景気によって上下します。

また、最近は風当たりが強く、今後は人員整理などもありうるかもしれません。